2016年8月30日火曜日

2016年8月29日月曜日

おはぎ

お盆様に作った 「おはぎ」

おばあちゃんに直伝で習ってからずっと作り続けて自分の味を探しています

9/13(火)
みんなとおはぎ作ります
良かったら 連絡下さい

thihiro@me.com

2016年8月16日火曜日

workshop ご案内

私が長い間ずっと愛用させてもらっている割烹着の作者さん 平野美琴さんをお招きしてworkshop開きます♡
先ずは自分の手を使って チクチク。
一針一針糸を紡ぐ時間は自分を紡ぐ時間でもあります。


ご案内

しぜんな暮らしを丸ごと味わい楽しまれている千尋さんの素敵なお家で、久しぶりにワークショップをさせて頂く事になりました!

テーマは手縫いで敷物を作ろう!です。
このサイズの敷物があったらな〜と思うこと、ありませんか?
各々の生活に必要なサイズの◯や□を手縫いで作ってみましょう♪

四角が作りたい人には額縁縫いを、円形を作りたい人にはきれいな丸を作る簡単楽チンなやり方をお伝えします。

覚えてしまえばお弁当包みやコースター、ハンカチなどを、好きな布で作れます。

写真は、私はお気に入りのトレーの、コップの輪染み予防に作ったものです(*^^*)

手縫いの良いところは、縫い目が曲がっていてもどこか可愛らしく、味わい深く感じられる事です。
どんな縫い目も自分の手がつむいだもの。きっと愛おしく感じられますよ♡


ワークショップで作る敷物のサイズは横26cm✕縦15cmの長方形と、直径17cmの円形です。
長方形のは、先日千尋さん宅で開催されたトレー作りワークショップの小サイズトレーにピッタリの大きさ。それから、無印良品のトレーにも丁度良い大きさです。

上記以外でご希望のサイズがある方は、そちらを是非作ってみて下さい☆
ちなみに、ハギレの大きさや作業時間もありますので、小さめのものがおすすめです。

生地は、上記のサイズが作れるハギレをご用意しますのでその中からお選び下さい。
ご自身で好きな持ち込まれてもOKです(生地持ち込みの場合でも参加費は変わりません)

【日時】 9月14日(水)10:30〜14:00
ワークショップ終了後、お弁当タイム♡
【参加費】 ワークショップ 1,000円+千尋さんのお弁当 800円

申込 thihiro@me.com

2016年8月15日月曜日

車中

移動距離が長いとこんな感じ( ̄▽ ̄)

大山beer レストランにて

さすが日本一に輝いたクラフトビールは絶品でした!

Camp場のすぐ近くにて
お昼time

夜空

こちらはどこへ行っても夜の灯りは少ない。
だから 夜空はサイコーのプレゼントだった。

静かな夜
それだけでご馳走だった

大山

鳥取の大山は関東で言う軽井沢に近かった。
でも軽井沢よりは1/10くらいの人口密度だし、静かで綺麗でそれでいておおらか。
すごく 好きになれた。

遠くから眺めても立派なお山は 標高はそんなに高くないのだとか。それでも 目の前に聳え立つその姿は富士山にそっくりで、偉大で、美しくて、どんなことがあっても大きくどーーんと包み込んでくれるような愛しささえ感じた。

後半戦でもう旅には疲れ始めた頃だったけど、帰りたくなくなった。

2016年8月13日土曜日

鳥取 ・大山

ヒロシマから今度は鳥取へ移動🚜
楽しみにしていた大山へ
今度はちょっとオサレなCamp場

at. FBI DAISEN 




ちひろ 🌝

映画

大和ミュージアムでこの映画の広告に出会いました。

戦争の片隅にあったふつうの暮らし‥
それをそのまま描きたかった‥そんなコメントが書いてありました。

秋口 東京の新宿でも放映があるそうです。
子どもと一緒に観たいと思ってます。

続き


鉄のくじら館と大和ミュージアムへ

ここへ来るのは2回目。
でも前回より今日は胸の奥の方まで ぐっと感じたことがありました。

港に浮かぶ戦艦や潜水艦 ‥ 実物大の戦艦大和や
ゼロ戦を目の前にすると さすがに背中がゾクっとします。
目の前に平和な暮らしがあったとしても、戦争が踏んできた足跡は消えることは無いし、これからの未来に絶対に起きてはならないことだと豪語したからと言って、これだけ大きな規模で軍事が動いていることを目の当たりにすると何だか末恐ろしい気持ちになってくる。。

普段の生活の中で戦争を肌で感じることは少ない。私でそうなのだから、子供達は尚更そうなのだろう。
だけれど、知らないままではいけない。
教科書だけの偏った歴史ではなく、自分の肌で事実を感じ、本当のことを見極めるチカラを備え持っていなければと。

美しい日本を世界を残してゆきたい。

ヒロシマ市内から車で1時間くらい。

8/6 原爆の日 私たちは呉へ足を運びました。

お墓詣り

ヒロシマに帰ったもう1つの目的
主人の父とご先祖様のお墓詣りへ

こちらは寺町と言って 町の一角にお寺がずらっと立ち並んでいるとことがあるんです。
毎回 狐に掴まれたかのように何処のどのお寺だったか‥と頭がおかしくなっちゃうことも暫し‥
けれど、帰省した際には必ずお墓詣りだけは欠かさずさせてもらって来たので、今はさすがに覚えました。
西のお盆様はこんなに派手な灯篭を立てるのですよ。
町のあちらこちらにこの灯篭が並んで売っていて、今年もお参りさせてもらえてホッとしたと同時にこの光景と共にヒロシマの暑い夏をじんわり感じてきました。

ヒロシマ

旅は続いて夫の母の待つヒロシマへ
島根からヒロシマへの道のりは順調で、予定よりずっと早くヒロシマに到着。
いつもはそんなに感じないけど、島根の人口密度からしたらヒロシマの町に入ったら
あまりの人の多さと町の賑やかさに何だか圧迫感すら感じました。

もう3年前に父が他界したので、1人寂しく暮らしているだろうと こちらはこちらで心苦しく感じているのだけれど、この距離 ‥なかなか遠いことでして。それでも夏とお正月はなるべく顔を出して、母と共に時間を過ごすことを優先します。
でも母も 御歳81歳、夏のこの暑さも日常の暮らしのスピードも昔と同じようにはいかなくなってきました。でもだからこそ、今ある姿に寄り添って、私たちができる小さな親孝行をすることに喜びを感じ、ここまできた甲斐があるというものです。

暮らしの中に小さな子がいるということは、それなりに大変ではあるけれど、それはそれでで刺激があるものなんですね。結局のところ、随分と母を振り回してお騒がせしてしまった帰省でしたが‥寝食を共にしてお互いがお互いを感じることで少しずつ少しずつ母との距離が近づいて行けるのを感じています。

温泉

もう 自分の家に帰ってきちゃったから、旅をゆっくり振り返りながら書いています。

コレは島根で行った温泉津(ゆのつ)で見つけた薬師湯温泉。Camp場(江津市→大田市)からローカルな山陰本線号線沿いに海を横にドライブすること15分くらい🚜
めっちゃ熱いお湯で わたしも子どもも入れなかったんだけどねー(⌒-⌒; )でも すっごく温泉らしい温泉で今まで経験した温泉で一番サイコーに楽しめた温泉だった!

Camp場は 幸い 朝夕は涼しいんだけど、日中は結構暑くて汗だく💦なので、温泉入ってリフレッシュできるのも楽しみの1つだったし、ゆっくり歩くと古いまんまび町並みの空気も味わえて旅って感じで良かったよ〜

2016年8月9日火曜日

失敗 その3

3つ目の失敗は 火傷(>_<)

Camp3日目の朝 朝食も終わってほっと一息つこうと、パーコレーターで直火で沸かした熱湯の入ったやかんを 無意識にテーブルの端に置いてしまった‥ちょっとコップを取りに動いて
戻ろうとしたちょっとの隙に ヒロトがヤカンに触ってしまったらしい‥(>_<)
痛い 痛いと泣くので慌てて流水で冷やし、落ち着くまで冷やし続けたけど、やっぱり痛がる。。
あああ 母さん またもや やってしまったのか‥
とどう言ったって、起こってしまったことは仕方あるまい。
どういう方法でもいいから とにかく冷やした。
で、枇杷チンキで湿布。
でも やっぱり赤い。。
もう少しチンキで湿布。
お昼頃になって皮膚の赤みが 何とか落ち着いてきた。

午後 Camp場近くの民間医にかかってみる。
傷口だいぶ落ち着いているねえ、軟膏塗って様子みようか、。
いつもは保険証何て持ち歩くこと無いのに、今回は何か察したのか‥に全員分をコピーして持ってたんだよね、お陰で受診もスムーズだったし、地元の人の温かさにも触れて ああありがたや〜とまたほっと1つ肩の力が抜けた。

よく冷やしたのと、枇杷のチンキと、ヒロトの免疫力と、人の温かさと色んなことが相まってヒロトの火傷も3日目には瘡蓋になって落ち着いた。

2016年8月7日日曜日

失敗その2

スピード違反に捕まって‥でもさあ、気を取り直そう!と励ましながら立ち寄ったSAで‥

食事も終わって そろそろ行こうかとしていた矢先に、座敷の端に座っていたわたしの背中にへばり付いてきたヒロトがひょんなことに足を踏み外してゴッロー〜んと床に頭をついて落っこちた‥高さ60センチくらいだったか‥

ぎゃーーーと泣いたので、ああまた失敗しちゃったねえと抱き上げて、いつもの事よとあまり事の大きさは感じてはいなかったのだけど、表情がちょっと違う‥と何か変な感触が残りました‥

その後 泣き方が変な感じで、しかも唇がみるみるうちに青白くなって、ぐったりしてる。
これはまずい。頭を打つという経験は何度かあったけれど、こういう状況は初めて‥
どうしよう‥ 行き先変更して病院に行くか、ここで留まって様子見るか、頭の中は変な予感が過るばかり。落ち着いて 落ち着いて 大丈夫よ。
そんなに衝撃はなかったはずだし、慌てても仕方ない、とにかく目を開けようとしないヒロトをしっかり抱きしめて さすって 時間を待ちました‥
10分くらいしたら、唇の色が戻ってきた‥
眠ったままだったけど、体温もある 脈もちゃんとしてる 心拍も異常ではない 大丈夫 大丈夫 大丈夫。

あああ 良かった 良かったよお。
30分は眠っただろうか?目が覚めて何事もなかったかのように いつものヒロトに戻っていた。

またもや 目には見えない大きな何かに守って頂いた‥

失敗 その1

今回の旅 順調に運びながらも、失敗もいっぱい。。。

2日目の移動途中 車の運転の8割は主人の運転なのだけど、その合間合間を交代している時に
調子にのってスピードだして スピード違反に捕まってしまった(>_<)
シルバーのセダンに横にくっ付けられた時にゃ、ゲゲゲ(゚o゚;;な感じ。えっ⁉︎わたし⁉︎マジですかあ‥(心臓バクバク)
路肩に止められ、やってしまった尋問を受ける。
この道路の規定速度知ってはる?
いや‥
80キロですよ。
はあ‥
あなたの速度 これ (110キロくらいだったか‥
その辺は忘れた‥
30キロオーバーしてしまったらしい‥
あと10キロオーバーで免停ですよ。
はあ‥すみません‥

スピード違反に捕まってしまったのは初めて。
そのショックは大きかった‥

捕まってしまったのは、島根にはまだ行き着かないところ。兵庫県警に捕まった。
2人のお巡りさんもわたしの容姿を見てか、ちょっと気の毒そうに 柔らかい関西弁でだったから、少しは気持ちも和らいだが、旅のテンション下がりまくり‥

大丈夫だよ。と主人。色々高速運転のウンチクを説いてくれながら、慰めてくれた‥そんな彼を横に暫くはしゅんとしたままだった。

あああ でも事故でなくて、人を傷付けたりでなくて、罰金で済んだ事なのだから、逆に大きな教訓になったのだと受け止めようと心を持ち直した。
(長い間 ゴールドだったのになあ‥)
それから、超安全運転。
ご安心下さい。

でも違う失敗は続く‥

夕食

この日は結局遅くなっての夕飯になったけれど、山口さんが用意してくれた竹で流しそうめんを楽しんだ。

鱚とマンボウは不恰好だけど天ぷらに。
釣った白鱚は少しもクセがなく、すっごく食べやすく、その鮮度は感動ものでした!

汗だくになりながらも、みんなで1日の終わりをお腹いっぱいになるまで満喫。
末っ子も怪我の勲章を抱えた右手で 自ら箸を掴んでがむしゃらになってお口いっぱいに頬張って食べました。

海の幸

こんなに美しい貝殻が砂浜に波が寄せて帰るその一瞬にこっそり顔を覗かせる。

じいっとそれを待って海に立ち竦めてる旦那さんの背中がなんとも言えず ただそっとながめていたかった。

島根に

3日目、島根に移動。
海で泳ぐなら 夕方が良いんだよと海辺で暮らす山口さんに教えて頂いた。

こちらは幸運にも、日が沈むのが遅い。
夕暮れ時になって 家の前から砂浜に駆り出していっ父ちゃんたち。
これから夕飯材料にしようと浅利と白鱚を吊りに‥
和歌子は何も言わず 何も考えず 着の身着のままただ静かに海に入ってこの時間を満喫してた。

時間を忘れてしまう。。

2016年8月4日木曜日

滋賀県

ここは滋賀県高島市 マキノ町
マキノ高原 キャンプ場

丘の下の川の近くのオートキャンプ場は結構な人で埋まってましたが‥丘の上はこんなに絶景のロケーションなのに がら空き!
多分 水道しかなくて不便だからなんだけど、私たちが求めてるのはこういうキャンプ場なんだよねー〜。

旅は非日常だからこそ 面白いんだよね。

キャンプ

うわあ blog更新だいぶご無沙汰しちゃった^^;

4日前に出発して、滋賀→島根→ヒロシマ→鳥取→滋賀と10日間の旅 しています。

結構 満足度高い キャンプ 楽しんじゃってます♡