まだ暑かった最中に子供達を動員して収穫したのは良かったけれど、その後食べるところに到達するには随分と時間を要しました。
アーモンドというものはひとつの房に一粒の種しか入っていないという高級品で、外見はアケビのような柔らかい毛布にしっかりと包まれていて、その中にかたーい種が一粒入っていて、さらにそれを木槌で割って、低温でローストするか素揚げにして食べるのです。
低温ローストが我が家のオーブンだとむづかしいので、今年は素揚げにしてみました。
まさしく種って感じですが、ひとつぶの種の力強さを感じます。
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