2013年1月7日月曜日

七草がゆ

7日の朝には「七草かゆ」を食べるのが風習になっていますが、7草を入れるとどうしたって子供たちが食べてくれるお粥にはならないので、今年は大根と人参とみつばの茎と油揚げを細かく切ったものとなめこを入れてうすい鰹お出しのおじや風の七草粥にしてみました。
長女はなめこがいやだ〜と言ってよけていましたが、、おいしかったです。
さあ!これでお腹のお正月気分も一掃して心新たに頑張るぞ〜


2013年1月6日日曜日

三郷のお弁当(2/11日セミナーのお弁当)

今日は2/10日にやります「心の生涯学習セミナー」でのお弁当を作って下さる三郷の竹本夫妻の営むスーパーに見学をお願いして尋ねて行って来ました。
私が想像していたよりもずっと小さなスーパーでしたが、その中には新鮮なお野菜や果物それから日常の生活によく使われるような食品がが奇麗に陳列されていて入った時からとても良い印象を受けました。
その奥にいつも奥様が1人で作ると言われているお弁当のキッチンがあるので早速案内をして頂きました。そこも小さな台所で、必要最低限のものしか置かれていないお台所でしたが、ここでなんと200食以上のお弁当を1人でこなしてしまうこともお聞きして仰天!私は30食のお弁当で頭を抱えているというのに‥あれもこれも聞きたいことだらけでしたので、次ぎ次に厚かましく質問してしまいましたがそれは丁寧にコトコトと夕方のお食事の下準備をしながら聞いて下さいました。
この三郷のお母さんが作るお弁当、本当にいつ頂いても美味しいんです!お野菜もたっぷりできちんと旬を盛り込み、頂くと心が温まる一度は食べて頂きたいおいしい〜のお弁当です。
奥様が色々な質問の中でこんなことを教えて下さいました。「お弁当にしろふつうの食事にしろ、お互いに感謝の心で食べるからこそ美味しいのではないかな?作った人の裏側にはまたそのお野菜を作ってくれた人がいる、その野菜を運んでくれる人がいる、そうして幾人もの人の思いを受けてここに温かい食べ物ができるのだから、自然と感謝したくなるよねっ。」ああ、そうか‥。何だかこの言葉を聞いただけでも私は心が温かくなりました。
何も日常の家庭料理の延長でそれをちょっと工夫しただけよ、、そんなこともおっしゃっていましたが、そこにこそ皆が求めている原点があるような気がしています。

心の栄養になるお話と合わせて、是非この三郷の竹本さんの作られる「お弁当」を楽しみにこのセミナーを1人でも多くのお母さんたちとシェアできたら嬉しいなと考えています。
1月の15日(火)で一度定員を閉め切りますので、もし参加後予定検討されている方どうぞこちらからお申し込み下さい。→thihiro@me.com

案内、詳細はブログ上の「イベントのお知らせ」からアクセスできる様になっています。
分からないことは何でもお気軽に質問下さい。
※昨年の12月月半ばに「心がつくる人生」と「道徳セミナーご案内」というタイトルでもこのセミナーについて少し載せてありますので、よかったらアクセスしてみて下さいね。

竹本さんご夫妻と

2013年1月5日土曜日

ほうとう饂飩

今日のお昼はとても寒かったので、お野菜をたっぷり入れたほうとう饂飩をつくりました。
かぼちゃ、人参、長ネギ、干し椎茸、小松菜+油揚げをたっぷりの鶏だしとかつお出汁で煮込んで、さいごにほうとうも入れて5、6分に込んでお味噌とお醤油で調味。おいしかった〜おつゆもお行儀悪いかな?と思いつつ‥最後までずるずると頂いてしまいました(笑)

2013年1月4日金曜日

ふつうのパン

何も飾らないふつうのパンを焼きました。
年末年始の冷蔵庫のお掃除も兼ねて、いろいろ挟むものもそれぞれに工夫して挟んで食べられる様に。
年末に今年は自分で甘酒を仕込んで、それがことの外美味しくできたので色んなお料理に活用しています。今日はその「甘酒」を天然酵母と一諸に練り込みそれと塩だけで本当にシンプルな白パンを作りました。配合もかなり適当にやったのに出掛けている間に上手く発酵してくれて美味しそうに膨らんでくれて、それを丸く整形して自分たちで作るサンドイッチを楽しみました。時々パンが食べたくなるのだけど、この近くでどうしても気に入ったパン屋さんがないのでこうして自分でできる時はかなり自己流で作ります。

昨日のワンタンスープの残りの鳥挽肉の肉だねをつくねにしたものと、海老のニンニク炒めとアボガド+お正月のタコスの残り。それとリンゴの白ワイン煮と味噌胡麻バターを用意。全部残り物だけど、寄せ集めたらとっても豪華なサンドイッチ会になっちゃいました!大好評で瞬く間にパンが売れきれました。 




昨日のワンタンスープは鶏ももの挽肉に刻んだ紫蘇と玉葱をたっぷり入れて、少々の味噌と生姜で調味したものを包んで中華スープでさっぱり頂きました。
紫蘇がアクセントでレタスをたっぷり入れて頂きます。おいしいですよ〜!
昨日のワンタンスープ

2013年1月3日木曜日

親戚大集合

毎年お正月2日は我家に親戚一同が会します。段々と結婚したり子どもが生まれたりして家族も増えるので人数も毎年増えてきました。子どもも入れたら総勢で40人くらいいるのだろうか?もっと昔には父の会社の人たちもぞろぞろといたので、入れ替わり立ち替わりのお客様でそれはもう大賑わいのお正月でした。

去年は敬祐がまだ産まれたばかりで、お餅つきができなかったから今年はやろうかねって案もあったのですが、今年はちょっとだけ趣向を変えてみて子供たちも楽しめように手作りの「花巻」を作ってみることに。約2キロもの粉を捏ねて発酵させたら、この量です!
すごい。夕方に蒸かすのにちょっと早まり過ぎて‥タッパーに仕込んで涼しいところにおいて起きましたが発酵の力で蓋が盛り上がっていたからびっくり!これも生き物だ〜と。
















蒸し鶏とネギとキュウリとを熱々に挟んで黒酢と辛し醬油でお昼に試してみたら‥ふむふむおいしい!夕方にはこれを子供たちが整形し→外に焚き火セットを用意して→盛大に蒸籠でで蒸して熱々を楽しめる様にというのが今回の企画でしたが、子供たちは早々にあっちこっちに遊びに夢中で結局大人が整形したりとそんな始末でしたが‥それもまたよしとするかな。
夜は母が作った沢山のご馳走に、親戚が持って来てくれた手料理に私たちの作ったものも並びとそれはもう大賑わいなお正月でした。今年私はこの花巻サンドと干しえびとザーサイの辛い麻婆豆腐と鮹とビーフンのサラダ、メキシカンタコスを作ってみました。


我家は本当に来客の多い家です。お正月に親戚がこうして会するのもまた恒例行事の1つでそれなりに準備も大変だし正直私は半分は嫌々な気持ちで臨んできました。でも何十年も何の小言も言わずにぞろぞろとやって来るお客様に温かいおもてなしをする母の後ろ姿を見て来たので、私はだだそれに協力できることだけはとお手伝いしてきました。ずっとなんで母だけがこんなに大変な思いしてまでという疑問符が残っていましたが、主人がいろいろと新しい提案をしてくれたり、細々とした準備を手伝ってくれるようになって、大変なのを通り越して皆が丸ごと楽しめる様に心が変わって来ました。1人で背負ってやるのは到底無理だけれど、こうして家族が協力してくれたら少しずつでも母の気苦労がも軽減できる気がしてて嬉しいです。

今年の良寛さんのカレンダーの1月、「運命によって人生が変わるのではない、生き方によって運命が変わるのです」とありました。その通りだと思います。
自分の志を高くもって前向きに楽しく毎日を生きれば、人生はどんどん楽しくよい方向に向いて行くと確信しています。
日常生活の中には楽しい要素がたくさんあるし、そのひとつづつの質を上げてゆけば今よりもっとシンプルに色んなことが循環して行くような気がします。本当に大切なものってそうたくさんはないですよね?
今年も「ふつうの生活の楽しい要素」を沢山のみなさんと共有できたら嬉しいです。


2013年1月1日火曜日

米寿のお祝い

1月1日は我家のきみおばあちゃんのお誕生日でもあり、今年は88歳のお誕生のお祝いを迎えました。お昼にはお正月、夜にはお誕生日と重ね重ねのお祝いです。
お祝い事が大好きなこどもたちが、張り切って準備してくれました。
会場には1人づつの席が用意され、お店のようにセッティングされていました。我家は明日も親戚一同が集まるので食事は簡単にしようと「手巻き寿司」に。それとゆりねとぎんなんの入った茶碗蒸しと大根の煮物でお祝いに。
子供たちが久しぶりに持ち芸を披露しまた賑やかな夜になりました。

今日、佐々木の将人先生に年始のご挨拶に伺った時にこんなことを教えて頂きました。
「88歳のお祝いと米寿のお祝いは意味が違うんだ、米寿というのは一族や親戚一同にお祝いをしてもらうこと『絆』なんだ」とおっしゃっていました。
いのちが繋がっているからこそ今ここにいる私たち。先生のこの言葉を自分なりに模索しながらまたこの1年も大切に進んで行きたいと思います。

年越しそばとお正月

さあ、新年の幕開けですね!あけましておめでとうございます。

矢野家も皆元気にお正月を迎えることができました。今年もまたさらに楽しい1年にして行きたいといろんなことが頭を巡らしています。
年越しは皆でおいしい手作りのお蕎麦を頂きました。ここ数年、父のお友達が手打ちで打ってくれるお蕎麦を沢山に頂くのでそのお蕎麦を楽しみにしています。ずっとおばあちゃんのお蕎麦は牛肉と千切りにした大根と人参の入ったおつゆで温かいお蕎麦で年越し蕎麦でしたが、今年は母が美味しそうなのがあったからと「鴨」を用意してくれて「鴨汁そば」で年越しになりました。両親は毎年、母の兄弟たちと柴又の帝釈天まで朝参りに行くのが恒例行事なので皆で年越し蕎麦を堪能した後に出発、私たち家族ときみこおばあちゃんは留守番なので、1年に一度のテレビタイムで「紅白歌合戦」を楽しみながら年越しを迎えました。

新年は朝参りから帰った両親を待ってのお正月なので、我家のお正月のお祝いはお昼から。それまでに私たちは氏神様の榛名神社に初参りに行き一年始まりのご挨拶に行きます。今年はいつになく温かい元旦で、新しい自転車での初参りは本当に気持ちの良い時間でした。


我家のおせち


今年のおせちはこんな感じにお重に詰めてみました。
かまぼこ以外は全て手作りしました。煮物は今年は海老芋をうす甘く炊いたものに海老のあんかけをかけたものをそれとお魚は鰤の照り焼きにしてみました。
家族が健康で一年を過ごせる様に、私なりの思いが沢山こもった今年のおせちです。

お雑煮はシンプルに大根と人参をお出汁で炊いてその上にかまぼこと絹さやをのせたもので頂きました。
お屠蘇は子供たちがうぎゃーと言って飲めない様子だったので、今年は仕込んでおいた甘酒を共に杯で乾杯に。

それぞれの念頭の豊富を聞いて、にんまり。
今年もまた楽しい1年になりそうです!