2013年12月8日日曜日

食べることの会 ご案内

明後日、10日11時から毎月恒例の「食べることの会」あります

1品持ち寄りで皆さんの持ってきて下さったものを囲んで話す楽しくておいしい会。
この辺りのレストランでこの値でこの質の高いプレートは食べられまいと毎回自負しております。

今回,奥村千文さんのつくったおやつで「お菓子やさん」も開きます。
見ても食べてもたのしい千文さんのおやつ、必見です!

参加費500円
どなたでも参加できます!
申込→thihiro@me.com


めぐみの教室

早くも12月、師走。めぐみの料理教室に行ってきました。
毎年この時期はクリスマス料理かおせちを意識したものを献立にしてきましたが、今年はお祝い膳には欠かせない「お赤飯」をつくることにしました。

自分ではもうだいぶお赤飯は作り慣れていたけど、いざ教えるとなるといろいろ見直すところもたくさんありで、分かり易く簡単に・それでいておいしいお赤飯を食べてもらいたいと自分なりに色んなやり方もやってみました。
よくあるレシピの通りに作るとお豆が多すぎたり、割れてしまったり、色が上手くつかなかったり、蒸し上がりがいまいちだったりと色々あるのですが、その時に使う食材でも結構左右されるので一概には絶対にこの通りで!とはお伝えしにくいところがたくさんあることにも気がつきました。何しろ、一度は自分で作ってみることです。失敗すると自信失ってしまうけど、それを糧に次に繋げることです。その中でこれはこうした方がいいというところが見えてくるのが楽しい。これはお赤飯に限らず、すべてのことに繋がりますよね。わたしもそう、自分に言い聞かせながら何度も失敗の中で見つけてきました。(そして、まだまだ失敗進行中です)
今回のお赤飯も、あともう少しだけ蒸して良かったな〜と食べながら感じていました(汗)

今日はお赤飯に合わせて、高野豆腐の煮物とかき揚げを作ってみました。
それと、さっぱりと柚饂飩・おまけに赤かぶの甘酢漬け。
おやつは甘酒アイスを
美琴さん撮影


かき揚げはこれまた、この分量で!と割り出しにくいもので、皆の意見を取り入れながら3種類のかき揚げを作ってみました。めぐみのスタッフの金沢さん直伝でこれもおいしいのよ〜と「さつま芋と蓮根のかき揚げも」飛び入りで♡
それと春菊と茸・南瓜と桜えびのかき揚げ3種をそれぞれに配合を変えて。お酢をちょっと入れるとカリッとなると教えて頂いたり、小麦粉と片栗粉で水はほんの少しとか、ベーキングパウダーを入れるとか。
私はいつも小麦粉と上新粉と水、塩少しですが、今回はギリギリまで小麦粉を減らしたことももあってまとまりのないかき揚げになってしまいました(皆さん、ごめんね。やっぱりもうちょっと粉をしっかり入れた方がしっかりまとまると思います。春菊のかき揚げは特に!)

みなさんがお家でリベンジして、家族やお友達に作って喜んで頂けることを背中を押して応援しています!

今日は、小松先生の執筆された素敵な本も出版されて楽しみに読ませて頂きました。
自分が納得できる「お産」を迎えることで、自分のからだとこころにきちんと向き合えるチャンスをもらえる私はそう確信しています。小松先生はそれをしっかり時に厳しくサポートして下さいます。
私は長男の出産をめぐみで、その後上の2人のお姉ちゃんは広尾の日赤病院で、3女と次男はまためぐみで出産を迎えました。どの子のお産も1つも後悔はなく、自分で納得のいくお産ができたと自負しています。色々なことを乗り越えながらも、最後の選択は自分自身です。だったら自分が心地よいと思える道を選びたい。そう、ここ「めぐみ助産院」はわたしにとっては故郷みたいな場所なんです。
この本もいろんな人の体験記に合わせて、小松先生の執筆が綴られていますが、これからお産を迎える人も、もう子育てが終わっている人にも是非1読して頂きたい1冊です!
とにかく、読むと元気がもらえますから(笑)

自然に産むってどういうこと? 小松としこ著 本の泉社 1200円
 
私の家に在庫が10冊以上あります。興味のある方いつでもお越えかけ下さいね。
    thihiro@me.com



2013年12月7日土曜日

落ち葉掃き

お庭の木々が秋から冬に掛けて落葉し、芝生の上に黄色や赤の葉っぱのきれいな絨毯ができます。そんな風景も奇麗だけれど、どんどん溜まっていく一方なので‥ちょっと隙のある時に落ち葉掃きをやります。

お庭仕事は専ら主人がいつも気にかけて奇麗にしてくれていますが、わたしもできるときくらいはちょとお手伝い。こどももいたづらしながらだけど楽しそうに落ち葉を集めてくれます。葉っぱを掃いて集める作業、結構好きなんです。からだがぽかぽかあったかくなってくるし、奇麗になるのは気持ちがいいものです。落ちて来る葉っぱがまた土に還りあたらしいいのちを芽吹いてくれることを考えていると、きもちがすっと和らぎます。みんな繋がってるって感じれるから。
 


あ〜長女と次女がまだ小さかった頃は2人で大きな畑も借りてたくさんの作物を作って暮らしていました。大変だったけど、本当に豊かな時間だった。収穫した野菜は不揃いだけどおいしく、どんなお野菜よりも身体に染み入るエネルギーを感じました。

ここにきて、悪阻で色んなものが食べたくなくなり本当に自分の体が欲しているたべものはどんなものなのかを自分に問いかける日々を送りました。お肉やお魚は特に匂いが気になり油の匂いにもとても拒否反応が出ました。
ひとつひとつ口から入った「たべもの」がいのちと繋がっていくんだよな〜なんてこともひしひしと感じながら。

だから、台所を担っているわたしの役割ってものすごく大事だよね。何を選んで何をどう料理して食べるかもほとんどは自分が決めていることなんだから。

今日はこんな時期なのに、急に種を蒔いてみたくなってお庭の小さな畑を整理し始めた。
今あるのはネギ、生姜、コリアンダー、芹、ニラはそこらじゅうにたくさんあり、ハーブもかなりの数が植わっている。まだ播けるとしたら、春に育つさやえんどうくらいか。
大事なこと後回しにしてきちゃったけど、できることから始めていかなくちゃだな。


2013年12月6日金曜日

誕生日ケーキ

今年のたかくんのバースデイケーキは長女が作ってくれた。今年はホットケーキのケーキにする!と言うので、みんなお任せした。

こつこつと一枚づつホットケーキを丁寧に焼いて→フルーツ切って→生クリーム泡立ててデコレーション。どの工程も楽しそうに作ってました。生クリームも誕生日の時くらいしか使わないし、食べないので子供たちにの目は♡になってました(笑)ボールにくっついた生クリームをそれは見るのも恐ろしいくらいに‥誰のお祝いのケーキ?って感じもしますが。

2歳のお誕生日、おめでとう!
見た目はね‥でも味はすんごく良かったよ。合格!!


太鼓

息子の誕生日に「太鼓」をプレゼントした。小さな太鼓だけどすごくいい音がなるんです。音楽や踊り、歌が大好きで最近は良く「太鼓どんどこど〜ん」と色んなものを叩いて回るので、主人がいいもの思いついた!みたいです。
誕生日には間にあわなかったのだけど、荷物が届いた瞬間にあっ!!って思ったみたで、いつも宅急便なんかに興味示さないのに自分で開けるんだって張り切っていたのには驚きました。
午前中は公園に行こうねって話していたから、じゃあせっかくだから太鼓も持っていこうかってことに。人がいない公園だったら迷惑にならないからと、みずほ貝塚公園に行って広〜い広場で好きな様に叩いて遊んで満足したみたいです。それからもずっと話さないで大事に抱えて持ってました。家に帰ったら余計なものも叩く勢いだったから、慌てて丈夫な鍋を太鼓替わりにして並べてあげたら、よしっ!って感じで音楽隊が始まりました(笑い)
お姉ちゃんたちが帰ってきたらこりゃ、取り合いになるわな〜

映画会

11月30日 鎌仲ひとみ監督の「内部被爆を生き抜く」の自主上映会をふじみ野交流センターで開きました。http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/
人集めってもっともっといろんなルートや方法を駆使して頑張らないと難しいものなんですね‥題目に派手さがないのも1つの理由かもしれませんが、今でこそたくさんの人と一諸に共有したいと思った映画の1つだったので、自分の力不足にはホント反省させられました。
でも、来て下さった人たちとこの時間を共に過ごせたことは少なくともこれからをどう生きていけばいいのかを真剣に考える糧になったのではないかと思っています。
生の現場、人の声、確かな情報をきちんと自分で耳を傾け探す努力をしていかないと、大事なことって素通りしてしまうんだとこの映画を観ていると感じてきます。
放射能のことに限らず、自分が「どう生きるか」という軸をしっかりと持ち、きちんと「生きる」努力を惜しまないことを大切にしなさいと、原爆を体験した1人の医師の言葉がすごく印象に残っています。
それから、鎌仲監督も切に説かれていますが最初はどんなに小さな動きでも大切なことはきちんと循環していくということを言われてています。それは私たちが日々の生活で考えること、やっていること、そのすべてが未来に繋がる力になるえるというのです。

今現在起きていることは、誰が悪い訳でもなく私自身が引き起こしていることだと最近痛切に感じていました。だから、自分がやるしかないのです。
大きなことはできません。だけど、小さな努力を積み重ねることはできる。
きちんと、生きねば。

鎌仲監督の映画、自作の予告も出ていました。「カノンだより」
被爆から「こどもたちを守りたい」という想いが、日本中の母たちを突き動かしている。

そう、何ごとも気づくことからしか始まらないのだと思います。
また一諸に共有しましょうよ。
これに懲りず映画会もまた企画します。


今回映画会の後には小さな交流会も開きました。手作りのおむすびを囲みながら、皆さんが感じていること、悩んでいることも意見を出し合いながら映画の後の時間をまた一諸に感じることができました。答えは見つからなかったかもしれません。でも、ここで私たちが気づいたことはとても大きい。大事な一歩にしたいと思っています。

朝から金石さんと2人でごはん2升も炊いちゃって(笑)おむすびなんと70個近くも作って持って行きました。ふたりとも、来てくれる人に何かあったかい気持ち届けたかったんだよね。皆が喜んでくれてほんと良かったって思いました。おむすびってそういう気持ちが伝わる大切なたべものだから。漬け物まで同じ思考回路で「かぶ」つけてきちゃったのには笑ったよね〜

お弁当は機材を快く貸して下さった夢うた音楽隊の「なっちゃん」に詰めたものです。
無理をお願いしたのに、快く引き受けて下さってとても感謝しています。
茶飯ご飯とポテトサラダ、車麩の味噌カツを詰めてみました。




2013年12月1日日曜日

日曜早朝勉強会

今月の早朝勉強会は12月22日(日)に予定致します

今年最後なので杵と臼を使ってのお餅つきをやろうと思います。

場所は我家から歩いて5分くらいのところにある「南畑ふれあいプラザ」
を借りてやることにしました。
準備等もあるので9時に集合にしようと思います。
各家庭朝食は軽く済ましてきて頂いて、お昼にかけて皆でお餅をついて
食べる様にしたいと思います。

参加費、ひと家族1000円くらいを予定しています。
(場所代と材料費です)

お申し込みはこちら
thihiro@me.com