2012年1月11日水曜日

里芋

12月に千春さんに頂いたとっもおいしい里芋、ずっと大切に頂いてきました。その辺に売っている里芋とはちょっと違っていて、本当にきめが細かくねっとりとした品のある里芋で皮を剥いている時からどきどきするような美しい里芋なんです。
いつもは煮物にしても脇役になりがちな里芋ですが、この千春さんの里芋はみんなついついお箸がのびてしまうおいしさ!昨日は大豆と鶏肉をあわせて「里芋の中華風煮」をつくってみました。主人にもとっても好評でいつもあまり食べないのに昨日はひと鉢食べてしまうような勢いでした。きっと大切に育てられたお野菜なんでしょうね。千春さん、ありがとう。

2012年1月9日月曜日

ハレの日のごはん

今日は暦では成人式、我家では「敬祐」くんのお宮参りの日。つまりハレの日。
なので朝からたくさんのお赤飯を炊きました。炊飯器で炊くお赤飯もやってみて便利だなって思いましたが、こういうお祝いの時は何だかひと手間掛けたい思いがあり、きちんと蒸籠を使ってたっぷりと作りました。一升2合(12合)というと一般家庭ではあまり作らない量かもしれませんが、我家では家族だけでも沢山食べるし、ご近所や普段からお世話になる人にも喜んでお裾分けするのでこの量でもすぐになくなってしまいます。家族みんなに今日のお赤飯はとってもおいしいと好評でした。


それからお昼にちょっと家族でお祝いをしようと思ったので、ハレの日のごはんということで、太巻きのお寿司とおいなりさんを作っておうどんとかき揚げをしてお昼にしました。私と長女は酢飯ご飯が大好物。だけどふだんに酢飯のごはんってちょっと作るってことがどうしても面倒なので、そういうことを考えてもこういうご飯は「ハレの日」向きのごはんなのかなって思います。昔やっぱりおばあちゃんが沢山のお客様や何かのお祝い事の時には本当に沢山のおいなりさんや太巻き寿司をつくってくれました。作っている最中から嬉しくてつまみ食いをよくしたのを覚えています。おばあちゃんの味に到達するにはまだまだのような気がしますが、それでも味にうるさい父が「だんだんおばあちゃんの味に近づいてきたな〜」って言ってくれました。年と共にそんな風におばあちゃんの味を追いかけて子供たちに伝えていけたら嬉しいです。

2012年1月8日日曜日

冷麺?

麺好きの娘のために昨日、今日とお昼は麺に。昨日はお友達が遊びにきていてお友達のリクエストにお応えして「ボンゴレビアンゴ」にしました。今日は家族だけなので気軽に冷麺にしてみました。でも冷たいと寒いのでスープを温めてみました。スープは塊肉の茹でたスープとお肉があったのでそれを焼豚風にしてそれとゆで卵とにらもやし炒めをのせて。
スープはしおこしょうとナンプラーのみ。

それから午後はお友達がまた沢山にきましたので、おやつに「おからドーナツ」をつくりました。あつあつをふうふう言いながら食べるおやつ、みんな嬉しそうでした。
さあ、冬休みも明日が最後。こどもたちも私たちもまた生活のリズムを整えてがんばろう!



2012年1月6日金曜日

塊肉の塩漬け

焼豚を作ろうと思って、塊肉を買ってきました。でも「おせち」で甘ったるい献立が続いたのでどうも焼豚を作る気にならず、とりあえず傷ますといけないので「塩漬け」にしました。でもそれだけだとつまらないから、たっぷりのにんにくと月桂樹を入れて2、3日漬けておきました。忘れていたので、冷蔵庫がだんだん空いてきたら丁度これがあって、初めは残ったお饂飩に少し入れて「焼うどん」にしたら、あれ?おいしい!って。ちょうど良く塩が染みて臭みもなく手作りのベーコンみたい!これは使えるなってことで、今日は大根と一諸に炒めて大根飯にしてみました。茹でても焼いても良し。これはちょっと使えますよ〜


始末のお料理

新年2日は沢山のお客様がみえるので、母は年末から大量の食材を買い込みます。私はそのお手伝い。今年は毎年の大皿料理をやめて、鍋料理に主をおきました。
海鮮ちゃんこ鍋にチゲ鍋にすき焼き。どれもとても好評でした。

日が明けて3日からは残り物で始末の料理。とにかく無駄にしないように工夫を重ね次々に残り物を整理しました。それでもただ残っていたものをそのままテーブルに出したのでは味気ないのでちょっとずつ形を変えて。最後に残ってしまった茹でたお蕎麦は「かりんとう」にでもしようかと思いましたが、量もあったので素揚げにして和風あんかけにして頂きました。なかなか乙な味です!

2012年1月2日月曜日

黒豆

今年の黒豆はことの他上手に炊けました。たくさんの人にも分けれる様にたっぷりの汁で多めに作りました。そうなると圧力鍋で作るのが早いのだけど、何となくゆっくりと丁寧に作りたかったので、昔おばあちゃんがいつもお豆を炊く時に使っていた大きな寸胴のお鍋を出してきて、それで炊いてみることに。いつも冬になると石油ストーブの上でコトコトと金時のお豆をおばあちゃんが炊いてくれて、そのお豆の何とも温まる香りと光景を今でも思い出します。まさか自分がこのお鍋でお豆を炊くようになるとは思いもしませんでした。

 長時間のとろ火は勿体ないので、例の母から教わった→新聞紙と毛布の保温方法で試してみることに。一晩、味を付けた熱湯に黒豆を浸けておいて、翌朝それを約15分火にかけて灰汁を丁寧にとりました。大豆って結構灰汁が上がるんですよ。それをしっかり新聞紙で巻いてさらに毛布で包んでもう一晩保温。そしてもう一度火を通すつもりで様子を見たらもうしっかりふっくらと中まで味が染みていて!これで一晩おけば完璧ねって。
本当につやつやでふっくらのおいしい黒豆ができました。うれしいです。

2012年1月1日日曜日

新年の幕開け

新年明けましておめでとうございます。
昨日の大晦日は娘とゆっくり紅白歌合戦なんか見ちゃって何も考えず歌に浸りました。こんなにテレビを見るのは1年でこの日だけです。

新年はいつも朝焼けを楽しみにしていますが、あさ寝坊してしまって朝焼けを見れませんでしたが、家族で氏神様にお参りに行って新年のご挨拶をしてきました。敬祐もお外に歩いて散歩は初めてのこと。寒そうにしていましたが、皆で揃ってお参りできて良かったです。

恒例の「おせち」は一通り頑張ってつくりました。今年は伊達巻きも上手くいって子供たちにはとても好評でした。昆布巻きも長女が喜んでくれて、きんとんと伊達巻きしか食べなかった去年から一歩成長です。奇麗にお重に詰めたところを写真で撮りたかったのに開けた瞬間にあっという間に手をつけてしまったので諦めました。伊達巻きの試食をちょっとだけ撮りましたので。それとあごと昆布だしで作ったお雑煮です。
さあ、今年も1年がんばるぞ!
昨年最後のブロクにおせちの写真を少しだけ載せています。