2013年6月5日水曜日

茄子と素麺

素麺の季節がやってきましたね〜
うどんや素麺の糧ってその家いえで違うと思うのですが、わがやの素麺との定番はねぎと生姜とすりごま。余裕があるとお芋のてんぷらやかき揚げを作ったり、茹でた青菜を添えてみたり、お肉をベースにしたたっぷりの漬け汁にしてみたりその時々によって色々変えます。
今日の素麺にはシンプルに茄子のじか煮(ちょい辛い味噌味)をつけました。この茄子は半分に切った茄子に奇麗に切り目を入れて油で炒めた後にお出しとみりんと醬油と砂糖で煮含めて最後にお味噌を溶き入れます。ついついお箸のすすむ夏のお惣菜です。


煮物

烏賊とジャガイモ
ごはんのおかずに煮物があると何故かほっとする。敬祐も柔らかいものの方が好んでたべるので、できる限り煮物は1品つくるように心掛けています。
芋好き一家なので芋が多いな〜
でもどれも皆が大好きな我家の定番中の定番の煮物のオンパレードです。ありきたりの煮物ですが、何度も何度も作り続けるからこそ我家の味になることに醍醐味を感じています。
麩じゃが煮
五目おから

すき昆布とさつま芋

2013年6月4日火曜日

ごぼうサラダ

いつも包丁を研いでくれるのは主人の仕事。今日は忙しい休みの合間に大事にしている3本の包丁を奇麗に研いでくれました。
その切れ味を楽しみたくて、いつも研いでくれた後は千切りをしたくなります。
立派な新ごぼうがたくさんあったのでお昼はそれをサラダにしました。レモン汁とナンプラーとピーナッツでちょとアジアンに。それと自家製オイルサーディンのサンドイッチでお昼ご飯です。オイルサーディンなかなか良い出来です。

2013年6月3日月曜日

梅仕事

今日は娘と一諸に梅仕事。大きな籠をかかえて3度めの梅の収穫です。
青梅をもう一度酵素ジュースに漬けて、あとの残りは梅干しを作ります。まだ追熟が必要な感じなので梅干し作りは2、3日待ってから。
酵素ジュースは梅に竹串で穴を空けるのがちょっと大変な作業なのですが、夜な夜な子供たちと頑張って仕込みました。末っ子はいたづら専門で籠の梅を投げ散らかすのでそれを収集するだけでも疲れ切ってしまった‥でも今年は4リットル瓶で仕込んだぞ〜
楽しみは1年後!



2013年6月2日日曜日

あらめの煮物

海藻と言えば「ひじき」のような気がしていましたが、食べることの会で皆がいろんな乾物の煮物を披露してくれるので、わたしもいろんな海藻に興味を持つようになりました。中でも私のご近所の金石さんの郷里である島根では「あらめ」をごく日常的に食べるそうでそのひじきとは一風違うふんわりやわらかい食感の海藻にすっかりはまってしまって!彼女がプレゼントしてくれた「あらめ」はわかめのように幅広でそれでいて食べると分厚い海苔とひじきが合いまったのような食感の海藻です
。炊き方はひじきと一緒で水でもどしたものを甘辛く炊くと食べ易いです。これを彼女は柔らかい春菊と合わせてサラダ仕立てにしてくれたのですが、またそれが斬新な組み合わせでもありとてもおいしくて印象に残りました。
今日は朝ご飯のお惣菜として刻んだあらめを炊いてみました。やわらかい昆布のようですが、とてもふっくらやわらかく滋味深い味がします。こどもも喜んでたべていました。

放射能のことがあってから、海のものを避けている人も多いと聞きますが‥私としては自然の恵みを感謝して頂く事が何よりも良いエネルギーとなってからだに伝わるのではないかな?と考えています。それは決して地球環境のことに無関心でいるということではなく、この地球を良くして行こうという意識を常に持ちながらという意味です。

2013年6月1日土曜日

つくね 

いつも「鶏のつくね」は醬油ベースの甘辛い感じにしますが、今日はお味噌を梅酵素ジュースでのばしてちょっと醬油を足したソースでからめてみました。
梅の酸味がアクセントになりいい感じです。子供たちにもうけました。
今日の晩ご飯はこれと干しエノキとわかめの酢の物と蒸し人参の胡麻和えです。


梅酵素ジュース

去年仕込んだお庭の梅と蜂蜜で作った酵素ジュースは、ほぼ1年保管して未開封の状態で味の変化を楽しみました。しっかりねかせた分味もまろやかで深みがあり、ただの梅のシロップジュースよりも滋養がありそうな酵素ジュースにできあがりました。
こどもたちもその味のしみ込んだやわらかい梅にやみつきで、お八つ替わりにぱくぱくと食べています。意外と食わず嫌いな敬祐もこの梅には目がなく瓶の所に寄って行って「これ!これっ!」と要求してくるほど。長女がことの外この梅が好きなのでいつも二人で仲良く食べてます。
今年ももう一度仕込むかな。