2014年2月4日火曜日

節分

一年の新たな節目の「節分」
毎年、近所の氏神様である榛名神社から神様のお祓いを受けた後に丁寧に炒られた豆まきの用のお豆を頂きます。
今年は桜が咲くほどの温かさ。散歩がてらにお参りに行くつもりにしていたら学校からお迎えの電話が‥長女の微熱がなかなか治まらずお迎えになった。
でもわりかし元気で安心、じゃあついでにお参りして帰ろうか?と2人で榛名様に出向いた。思いのほか沢山の地元の人たちでごった返していて、何だかその空気にほっとしました。今時分、あまり季節のことにも節目を感じなくなってしまっている世の中の空気をとても寂しく感じていたので。
社の中では厳かに節分のお祓いの儀式が行われていて、境内の中には沢山の人たちがそのお祓いを一諸に手を合わせながら節分式に参列されていました。
社の前には各家庭に炒られた豆が木箱に納められていて、それに神社のお札とお神酒とみかんまでが添えられ準備されていました。
神社にいたのはほとんどがお年を召した方が多かったけれど、こういうことこそきちんと次の代に継承されるべきことだと思います。平日ということと時間的に無理なことはわかっているのですが‥地元の氏神様はとても大切な存在であるということはしっかり子供たちにも伝えておきたいと私自身が胸にしまいました。

次女の佐和子に扮してもらってもっと派手に豆まきするつもりでいたのだけど‥、敬祐が思いのほか怖がって仕方ないので割と静かな豆まきに終わりました。

でも良かった。風邪っぴきでどうなることかと思ったけど、無事に家族揃って節分を迎えられたことに感謝します。

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