2017年8月23日水曜日

ソーセージ 3

そしていよいよ食べてみよう!となって、だけど、実は「生ソーセージ」というものが初めてで、焼き方を知らなくて(お馬鹿。。)フライパンでダイレクトに焼いてしまったわけ(⌒-⌒; )
味は格別なんですよ!
だけど、ジューシーさに欠けている。。。
うーん🤔

焼き過ぎかな?
火の加減かな?
干し時間?
材料が足りなかった?

色々頭を巡らすけど、分からない。

で、すこしたって 作っていた冷水に気がつく(T_T)
あーーーー忘れてる。。。

まあ、これが決め手だったかどうかは分からないけど、この後友達の絶妙なタイミングでのアドバイスで茹でてから焼くと聞いてやったら、これが美味しくて‼️
少し乾かす時間も条件が違ったけど、燻製よりもこの茹でてから焼くやり方がいちばんおいしかった模様♡

いやはや、意外に深かったーー
「ソーセージ作り」

挽肉は買ってきたものだったけど、作りながら色々ないのちを頂いてこの1つの食べものがでるのだということも分かったし、体感して初めて知り得たこともたくさんありました。

スーパーやコンビニ、そして今やネットで何でもかんでも簡単に欲しいものやらが手に入ってしまう便利な時代ですが、敢えてそこを惜しまず楽しむことで、色々な価値を見出すことができるし、たくさんの いのち や大地自然の恵みの上に生かされてある自分のいのちを感じとることもできるのではないかなぁと。

生きるとは食べていのちを頂くこと也

生きることと食べることは直接繋がっていることであり、大変なこともあるかも知れないけれど、食べることを大事にして 一所懸命生活することで私たちは計り知れない大きな土台を築いていくのだと思います。

子どもたちの自由研究のネタにしようと思って始めたソーセージ作りでしたが、想像以上にたくさんの発見や拡がりもあって、私自身がとても楽しめた夏の1日でありましたw 



ちひろ 🌝

ソーセージ 続き

そして、お肉の生地を入れていざ絞るよ!となったら、子どもらがうーんと力入れても生地が出なくて、「何やってんのーーー!ほらっ母さんに貸してみな!」って引き受けたら、何とも手強い。。あれ?こんなに口径狭いわけでないのに、こんなにチカラ要るもんかね???
とか何とか、ブーブー言いながらも、少しずつ少しずつ進めて羊腸に生地が流れてソーセージになって行く!(平均に入れるのは意外と難しいよ!)
カタチも柔らかさも微妙なんですよ〜〜
ほらさ!
?に似てるわけ。
ついついはなしが打線し娘たちと笑いすぎて作業が進まない(笑 笑)
母さん 笑い過ぎでしょ‼︎
って私 笑いのツボが浅いんですよー
笑い始めると、止まんないの🤣

だけど、頑張ったよ!
羊腸4メートル分、しっかり詰め込みました!

うわあ
めっちゃソーセージっぽい💛
ってそんな当たり前の感想でしたが、ここまでの作業でかなり感動しましたね〜〜

ソーセージ作り

子どもたちと作ったよ!

いやはや、思ったよりも大変苦戦しました💦
何せ初めての挑戦!
ドキドキの連続♡

先ずは買い物。
前日スーパーで挽肉購入しようと思ったら、見事に売り切れていたのでその日は諦めて帰って、次の日次女に自ら買い物に行かせました。
これもある意味幸運だったなぁと思ったのは、何だって1つ1つが勉強だってことを教えたかったので。
何かを作るとき、そりゃあ材料が揃っていたら簡単だけれど、そこから(いやほんとはその先も)知るのもとても大事なこと。
だから、スーパーで買えなかったのは偶々ではなく、こう導いてもらったなと思いながらスタートしました。

使う道具はものすごくシンプルで、生クリーム絞るような布と金具、それとケーシング(羊腸)と中身の材料のみ。

色々なrecipeがあったけれど、いちばんシンプルな高山なおみさんの保存食のrecipeを参考に作りました。

羊腸の塩抜き
しっかりたっぷりの塩に漬けられた状態で送られてきたので、これを1時間くらい塩抜き。
で、さ!やろうと思ったら、その羊腸なるものが絡む、絡む( ̄O ̄;)何がどうなってどうしちゃったのよーーーーっと呟きながら、ちょっと、いや、かなりイライラしながらもここで切れてなるものかと糸を解くかのように羊腸と格闘し、やっとの事で第1段階の準備ができたのだった。

お肉のタネにはレシピにはドライハーブだったけど、庭の生のハーブをたっくさん入れてみました。お肉は普通のひきにくに豚トロを1割弱混ぜて。で、ここで用意しておいた 冷水 を入れ忘れたのです。。。。

そして、羊腸を絞り器にたくし上げてセットでする訳なのだが、これも結構時間かかる。
するするとはいかないのですよお。
そして、臭う、
動物的な臭いが、、、、
そうだよね、そうだよね、「腸 だもん!」と言い聞かせながらもやっぱり臭う。。

私は胎盤の臭いに似てる!と言ったら、子どもらはいやいや違う!人間の臭いじゃないよ!と言い張る。動物の独特の臭いだと。
草食動物だからこんなに長いんかね?とか草しか食べないのにやっぱり臭いねとか色々腸の話題で盛り上がる。

そして、続く。。

2017年8月21日月曜日

ソーセージ

作ってみたかったの!
やっと頼んだ!
Amazonはやーっ

pizza

もういい加減気持ちリセットしなくちゃ!
と思って。
自分たちで食べるものは自分たちで作るのが楽しい!
これをモットーにやって来たので。

こちらも久しぶりに作りました♡

桃pizzaは初挑戦!
生地に生のももとcream cheeseをのせて焼いて、ミントを散らしてみました。
ちょっととろっと溶けた感じの桃とチーズと生地が良い具合にマッチングしておいしかった〜〜

生地も厚めと薄目を作って、どんなものが合うのか研究しつつ。

夏の暑いお昼にはちょっと汗だくだったけど、おいしいもの食べるとまたがんばろっって気持ちになれるね〜〜

2017年8月19日土曜日

続き

どうにかこうにか辿り着いたヒロシマで、今度は違う事件が起きてしまった。。

母が作ってくれていた夕飯をご馳走になった後に、ちょっと買い物に行くという話になり、夫だけが行く筈だったのが子どももついて行く!と言い出して、それを心配した母もが一緒に出掛けることになったのです。
いつも行き慣れている道だし、母の案内があったほうが良いでしょうし、ちょっとそこまでくらいなら母の気晴らしにもなるでしょうと思って私は留守番したのだけど、出掛けた矢先に夫からの電話。。何だか酷く慌てた口調で「母さんが母さんが転んだっ!兎に角降りてきて‼︎」という電話口の声に胸がざわざわしてきて降りてみたら、大変なことになっていて。。。。

マンションのすぐ横の道がとても急な坂道でそこで子どもが駆け出して危ないから止めようと思って手を貸すつもりだった母が何の支えもなく顏から転ぶ大怪我になってしまって、顔面血だらけ、歩くのもようやっとの姿を見たときは、私の心臓も止まりそうでした。。。
夫と近くに住まう兄とが、手取り足取り母を支えて直ぐに近くの病院に辿り着けて、もうその時も待つしかなかったのですが、どうしてあの時気が付いて母を留め置かなかったのかとか、私が付いて行ってたらせめて何かを防げたかもしれないと自責の念ばかりが頭の中をぐるぐる回りつづけました。

でも起きてしまったことの後戻りはできない。
できる限りのことはと思いながら、ご飯を作るけど、心もとなく。。。

買い物に行くにも、徒歩圏で15分くらいのところなのだけど、もの凄い暑さで、子供たちを一緒に連れては無理だなという距離で、(行きは良くても、帰りに荷物に抱っこは無理。。兎に角坂道がすごい。。)一人で出て買い物するけど、慣れない場所で頭の中も真っ白で、あれもこれも作って食べさせてあげたいのに、全くもって本領発揮できず、時間だけが過ぎて行きました。(何を作ったか覚えていないのです。。)
でも、ふた晩続けて兄夫婦と夕飯を共にして、少しの時間だったけど母のこと話しができて私の中ではせめてもの償いのような気持ちでした。

時とともに歳を重ねて老いてゆく母の姿をどこか他人事に思ってしまっていた自分をものすごく恥ずかしく思ったけれど、ここまで、何一つ病気も怪我もせずにいつも元気でいてくれた母がこの怪我を通して私たちにくれたメッセージはとてつもなく大きなもので、遠く離れていても私たちができる何かがあるとしたら、近くにいてくれる兄夫婦を信頼し、支え合い、兄弟仲良く、母が安心して自分らしく生きてゆけるできる限りのサポートを最後まで尽くしてあげることなのかなと。
そして、自分たちが生き生きと前を向いて明るく元気に仲良く楽しく生きてゆくことを忘れてはなるまい。


あゝ自分の暮らしを思ったら、家族や住まう環境を含めてどれほどの便利さや豊かさを享受させてもらっているのかと改めて考えさせられた4日間でもあったなあ。。。

生きるとは?
どう生きるのか?
老いるとは?
生活するとは?
暮らしとは?
夫婦とは?
家族とは?

まだまだ自分への問いかけは続きます。。








ヒロシマでのこと

記録が前後しているけど、ヒロシマでの出来事を思い出しながら。

今回の帰省は、先ず持って大変な帰省でした。
姉たちがキャンプでいないので、息子2人と夫と私4人だった訳なのですが、何せ末っ子の始末が大変で、もう言い出したら何がどうなっても抑えられず、もうただ時が過ぎるのを待つしかないという難癖有りの人でして。。

子どもってこういうものだとある程度覚悟を決めておかなくては、親である方も大変だよねえ。。

先ず1の難関は電車でした。池袋まではお話ししたり、兄と戯れあったり、窓の外見て何とか誤魔化し効いたのに、山手線乗った途端暴れ出したの!「イヤダ!オリル!ダッコするな!デンシャオリル!!」の一点張り。。
もう凄い声のトーンで泣くので、同じ車両に居た人からは大注目でしたよ(-。-;
実は少しの時間は余裕あったけど、飛行機の時刻までそんなにたっぷりの時間は無かったんです。だのに、何回降りただろうか。。
ついに、新宿にて夫と顔を合わせ
「ヒロシマ 帰るの諦めたっていいんだ。無理なんだよ。いいよ、諦めよう。。」という夫から出て言葉に益々消沈して途方に暮れる4人。。
でも、心の中の私の小さな魂が(いやいや。。そんな訳には。。。。。。。)
と、その後もう一回気をとりなおして、電車に乗る。
自分の中で諦めがついたか、私の中で何か目が覚めた思いに気が付いてくれたのか、もう覚えてないけど、何とか空港まで辿りついたのです。。。
搭乗時刻締め切り1分前でした。。

公共の場だろうが、どこだろうが、自分の感情を抑えることなく爆発させる度胸は、大した肝っ玉だと思いますがねーーー
母さんはほとほと電車は君には無理!と察しましたねー(だって、帰りはもっと凄かったんですからーーー😤)

そして、、続く。。