2014年11月12日水曜日

ワンタン風スープ

日曜の夜、久しぶりに餃子を作った。でも、わたしの体調がイマイチだったから油を使って焼く元気がなく、水餃子に統一させてもらった。
テーブルの上にガス台をのせて、その上に土鍋でこぶだしを温めてみんなでふーふー言いながら熱々の水餃子をたのしんだ。冬って感じね。体が芯から温まった。これで風邪も撃沈だわ!
今日の餃子は豚ひき肉とキャベツ、小松菜、山東菜、生椎茸、にんにく。味付けはごま油、醤油、しおこしょう。餃子って野菜切るのが面倒のようだけど、やっぱりこれをやるからおいしいのだと思う。いつかお友達がフードプロセッサーでやったら野菜の水が出てひどくおいしくなかったって聞いて、そっかそれなら早そうだわねって思っけど、やったことはない。
私は野菜を細かく切った後にうすーく塩をして野菜にまぶし、少し野菜の水が出たところでぎゅっと絞ってからお肉と合わせて調味して→練ります。
こうするともしもネタが余っても次の日でも水が出ず、おいしく食べられます。


餃子は練っておいしさを増すのも楽しみのひとつ。いろいろ入れてみるのも家庭料理ならでは。野菜もたっぷりたべれるのもいいよね。
焼き餃子にすると100個は食べちゃう。
でも今日はそれが余ったーー。
なので、アルミの入れ物にくっつかないように入れて冷凍しておいて、次の日はスープ仕立てにしてワンタンスープのようにして頂いた。上には大好きな香菜をたっぷりのせて。

付け合わせのごはんはザーサイとネギの混ぜご飯。辛くないてづくりのラー油の風味がほんのりきいています。
先週はずっと忙しかった主人と、久しぶりゆっくりのお昼ご飯でした。



人形劇の洋服

娘(三女)の通う幼稚園では年長になると次から次に大きな行事が待ち受けていて、秋の大きな行事「運動会」が終わった後には、園と地域班総出で取り組む大きなバザール、そして園児だけで行く「多摩動物園」への遠足。そして12月公演の人形劇。

この人形劇にはこどもたちが全て手作りで取り組みます。
人形を1から作ることはもちろん、題材選び、舞台小道具、シナリオからセリフの練習まで全部こどもたちで話し合いながら作り上げていきます。その一部だけだけれど、お母さんがこの人形に着せる洋服をてづくりします。
私は手芸が好きだけれど、苦手。あ〜またこの時期がやってきてしまったと頭を抱えていたら、あれ?もう期限が迫ってきている‥しかも娘には「お母さん、お友達はもうみんなもってきているんだよーー」と急かされて。。
よし!重たい腰を上げて洋服づくり進めました。
と言っても頑張れば1時間でできるものなんだけどね(汗)

和歌子のクラスは「7匹の子ヤギ」の演目に決まり、役はお母さん役に決定したとか。
「お母さん、お友達のは可愛いエプロンがついてたー」って。「えっーー?お母さんそんな細かい技できないよう。。。」と自信のない声で呟いたものの、娘には届いていなかったらしく。とほほ、、なけなしの知恵を絞ってどうにか和歌子が喜ぶようにしてあげようと。
裁縫上手の人に見られたら恥ずかしくて笑われちゃいますよ、本当に。
でも娘、すごーく喜んでくれました。
でね、次の日早速帰りに「ねえ、わかちゃん、人形はどんな感じ?」って聞いたら、「お母さん顔は水色にしたよ!」「えっーー!?水色?どうして?やぎのお母さんって白っぽくないかい?」「だって色がなかったしー」
がっかりしたのは、、私。。だって和歌子はかわいらしいのが好きだから、わざわざ優しいピンクのエプロン風にしたのにー。まあ、いっか。どんな傑作になるものか?たのしみに待つことにしようっと。


2014年11月11日火曜日

菊の花の和え物

お庭の菊の花がもうこの秋は終わりに近づいてきたので、最後に使ってあげようと菊の花を摘んできました。
いつもはよく酢の物にするのだけれど、今日は国産の貴重なくるみを頂いたのでそれを和え衣にしてみました。
くるみを乾煎りしてよくすり鉢で擦って、お水を足し乳化させてからお味噌と砂糖と醤油を少しだけプラス。そこに茹でた春菊とホウレンソウと菊の花をいれて和えました。
口の中でくるみの風味がふわっと広がり、菊のちょっとした苦味と春菊の青がかっ感じがするやさしい秋の味です。

2014年11月9日日曜日

ヨガ

11月4日、田中先生のヨガ教室がありました。


実は訳があって田中先生のヨガ教室は今年いっぱいでお休みになります。
次回は12月11日(木) 13時からを予定しています。

ヨガにはいろんな要素が含まれています。
自分のこころとからだを落ち着かせて向きあうことのできるとても心地よい時間です。
ちょっとでも興味のある方、初心者の方でも大歓迎。
ご参加心よりお待ちしています。

申し込みはこちらへ→thihiro@me.com


ヨガのあとは手作りの体にやさしいお茶とおやつでほっこりしましょう。

11月のおやつは「米粉の吹寄せふくれ」
これに栗とお豆で作ったマロンクリームを添えました。飲み物はさっぱりめの豆乳チャイを。

我が家のお庭も今紅葉したたくさんの木々の葉で綺麗な吹寄せを楽しませてくれています。




イチヂクのコンポート

もうすっかり季節は秋の深まりを感じますね。よく実った柿をあちらこちらから頂きます。イチヂクはちょっと前のはなしだけれど。

去年までは裏庭に大きなイチヂクの木があったのだけれど、訳があって切ってしまったの。時々木のあった場所にいってはさみしくも懐かしい気持ちになって‥

この前、ふらっと立ち寄った八百屋さんのレジの前にどーんといちぢくが山積みにされていて思わず手が伸びてしまいました。
すぐに頂くつもりだったけれど、コンポートにした方がきっと長く楽しめるなって思って。ワインがなかったので日本酒で煮ました。
とてもしっとり美味しくできました。大切につくられた食材や、大地からの贈り物であるお野菜や木の実や果物を上手にお料理ができたときはとても嬉しくなります。
それをまた皆でおいしくいただけた時は至福の時。たべものってそうやってこころとからだにつたわっていくものだとつくづく感じます。

コンポートはヨーグルトにのせたり、サラダのドレッシングに入れてみたり色々楽しみました。
下は豆乳の杏仁豆腐の上にのせた時のもの。缶詰の桃とあわせました。
とてもあっさりのデザートだけれど、すうっとからだに入りました。




2014年11月6日木曜日

めぐみ助産院料理教室

めぐみ助産院での「しぜんなごはん」料理教室、再スタートいたします。
今月は第3・4木曜日
11月20日と27日です。

たくさんのご参加おまちしております〜〜

時間  10時から13時半くらい
場所  めぐみ助産院2階キッチン
持ち物 エプロン・三角巾・手拭きタオル・筆記用具
参加費 2500円

申し込みはこちらへ
thihiro@me.com


  

サンドイッチ

先週かな?千文さんがミーティングに差し入れてくれた「トーストサンド」が素晴らしくおいしかったので、わたしの頭がいきなりサンドイッチ!に切り替わった〜〜〜
おいしかったものは忘れないうちに再現したくて何度となく作ってはみるけれど、やっぱりあの感じには到達できない。わたしのはついごちゃっとしてしまう。
千文さんのサンドイッチ


千文さんの作ってくれるもの具材のバランス、色のバランス、食べた時の食感と絶妙なハーモーニーすべてがカッコ良い。シンプルなのに、ものすごく満ち足りる。
この日はバジルペーストとカラス鰈のフライとたっぷりレタス。紫さつまいもと馬鈴薯と四角豆のサラダサンド。
でもこうやって近くに師匠がいてくれるのは何ともありがたいこと。いつも私のなかに新らたな風が吹き抜ける。

で、先週かな、休みの日は頭をストップしてちょっと寒空のピクニック。
きのうがおむすびだったから今日はサンドイッチにしょうかってことで、。
でもやっぱり盛り込みすぎちゃった。だって使い切っちゃいたい具材が丁度ちょっとづつ残ってしまっていたからさ。
ローストポークとキャベツのコールスロー、豚肉の味噌漬けと蒸しキャベツサンド、残った青椒肉絲とかぼちゃ焼きとレタス。あら?何故か豚三昧(笑)
甘い系はマスカルポーネチーズとママレード・ブラックベリージャムのロールサンド。
味は悪くないけど、わたしはもうちょっと千文スタイルに近寄りたかったのだ〜

精進します。

でも、つくるのはやっぱりたのしいよね。
食べた後にゴミがでないのもまた嬉しい。