2015年3月14日土曜日

食べるこの会

火曜日に「食べることの会」開きました。
引っ越す前にこの会だけは!と決めてました。
春がもうすぐそこだから、きっとみんな春のおめかしをしたお料理を運んで来てくれるだろうとウキウキしながらこの日を楽しみにしてました。
わたしも春のお野菜いろいろ思い浮かべながらあれもこれもと頭では思い描いていたのにね、、きっとみんなが春の装いだからとちょっと春をそっちのけにしてお祝い事の思い出料理「鳥とカシューナッツの炒め物」なんてものになりました。
(筍は入ったけれども‥季節感なくてすみません、、お庭野菜も今はネギくらいで、買い出しも間に合いませんでした。。)
今回、おいしい国産かぼちゃがあったのでそれで増量!ちょっとだけカラフルではありましたけどね。


さあ!お料理紹介ー
皆の料理の並んだテーブルはほんと壮観でした!
こんな温かみのあるレストランってあります?ないよね〜
みーんなが運んでくれた愛の溢れるお料理は
どれもこれも忘れられない味になりました。
それぞれの思いがこもったお料理の背景も聞かせてもらったら
なおのこと嬉しくなりました。


やってよかった。続けていてよかった。
心からそう思えました。





2015年3月13日金曜日

稲荷揚げとおから

芸がないようだけど、お稲荷の揚げを炊くといつもその残り汁でおからを炊く。
中身はひじき入れたり、大根人参、長ネギと当たり前のものだけど、調味しなくてもお揚げの味で簡単に味が決まるから良いのだ。そしてさいごにごま油で風味をつけるのがおいしいのだよ。

お母さんが言う。「あなたが居なくなったら(引っ越したら)困るからおからの炊き方習っておくわ」って。そう?おからなんて何も難しくないと思うのだけどね。
我が家は洋風のものは母、和風のものはわたしと得意なものが何か逆なんだよね。

明日はお稲荷にさんにしようっと。

味噌作り 続き

そして忘れてならない千文さんのおやつは、我が家の夏みかんを使ったゼリーとおまけに作ってくれたフルーツcake。
これがなくては会がしまらないよね。
ちふみさんの作られるおやつはどんなものもキリッとした空気感を漂わせながらも季節感もありどことないかわいらしさもあり、たのしませてもらえる。


あ〜幸せな時間だったなあ。

お味噌作りの会

もう一月以上も経ってしまったけれど、毎年の恒例行事になってきた「味噌作りの会」のお話をしよう。
2月、なんだかんだと詰め詰めのスケジュールの中スタッフが早々と動いて内容を固めてくれて決まった味噌作り。メンバーもだいぶ定着してきたけれど、新しい人も加わったりといつもとてもいい雰囲気で皆がこの季節行事を楽しんでいる。
今回はスタッフが前準備に豆を煮てしまうという方法でやってみる。
私は2キロ分だったけど、他のみんなはその何倍もの量をいっぺんに引き受けてさらっとこなしてしまった。すごいよねえ。その上にランチの準備、レシピの用意、雑費の計算、連絡のやり取り、本当に頭が下がる思いです。

参加したこどもたちも嬉しそうにあったかいお豆さんをお母さんと一緒に踏み踏み♪

お味噌は大変なようだけど、大豆を煮て潰して麹と塩と混ぜてしまえば出来上がり!
なかなか腰の上がらないお母さんも、みんなといっしょにやれば本当にあっという間に手前味噌ができちゃうんですよ〜
ほんとこの企画はありがたいよね。


しかもこの味噌作りのワークショップの後には毎回お楽しみのランチ付き!
今回は晶さんの思い出の台湾料理「魯肉飯」をメインにともちゃんの干しエビと白菜のさっぱりスープ、千文さんと私のコラボの酢菜でとてもうまくまとまったお昼ごはんになりました。

塊豚肉と軟骨もたっぷりつかったこの料理「ルーローファン」は初めての味。八角の風味と黒糖の深みのある甘さが相まって食べると異国の風を感じながらもどこか懐かしい感覚を覚えるような不思議なごはんでした。香菜がまたその味を引き立てて美味しかったなあ。ボリュームも満点でした!

それにあわせたともちゃんのスープもこれまた絶品でした。
生姜の風味と干しエビの旨みがさっぱりしているなかにもしっかり存在していて、お豆腐と白菜がさらに柔らかみを増し、するうっと体に入るこのごはんにぴったりのスープ。
白菜の切り方お豆腐の切り方ひとつにしても学ばせてもらえました。


千文さんが作ってくれたのは牛蒡の黒酢漬け。さらっと煮こぼした牛蒡をちょっとにんにくの香りをつけた黒酢たれに漬け込んだもの。食べると酢ごぼうのようだけど、ちょっとおしゃれな味もして箸が進む酢菜でした。
わたしは切り干し大根とクラゲともやしを混ぜた酢の物に、金針菜を炒めてきんぴら風にしたものを合わせた酢の物を。前日に材料買い出し間に合わず申し訳の立たないの合体料理だったので、、気が引けてなりませんでしたが。




2015年3月6日金曜日

ラーメン

作りたくない日続く。夜にごはんも炊きたくなかった。
冷蔵庫開けたら麺があった!
いーやいーや今日はこれっ。
和風ラーメン

とりむねひき肉はさっと茹でこぼし、塩と酒で調味する。
キャベツともやしはさっと茹でる。これを香味油(私は生姜とニンニクとネギでつくる)と塩だけで和える。
スープはかつおと昆布出しにナンプラーと塩胡椒とごま油、砂糖をほんの少しで調味。
ものすごくさっぱりしたらーめんだけど、家族はみんな喜んで食べてくれる。
香味油とにんにく油はとにかく重宝している。
炒め物、和え物、ドレッシングなんでもござれでこれがあるだけで味に深みが増して調味が簡単に。
ただ適当な量の香味野菜を薄切りにして弱火の油で煮て油に香りを移すだけ。
にんにくだけのものと、生姜とネギ入りのものを用意しておくと使い分けができていいよ。


菜の花

最近ごはんをつくる元気がでてこない。
なので、いい加減なものばかりつくっています。
でも春のお野菜をみるとなんだか気持ちがウキウキしてくる。
うどとか菜の花とか青えんどうとか少しずつだけど出回ってきましたね。
この前は菜の花を酢味噌で和えて食べました。増量も兼ねてお麩も酢味噌で和えてみた。
昨日は大好きなアボガドと合わせてくるみドレッシングと白醤油で和辛子で和えてみた。
おいしくって春って素敵だね〜と思わず歌った♪

最後の料理教室

先週木曜日、めぐみ子待ち助産院での料理教室の最終日を迎えました。

今月は「寝かせてたべる玄米ごはん」とお野菜の蒸し物と色々なタレ、車麩のカツ。
スープは豆乳でつくるあさりのチャウダースープ。
おやつは千文さんの担当で我が家の庭の果実を使った「夏みかんゼリー」

助産院の陽だまりのテーブルにお野菜たちの美しい色合いがプレートにのったのを見て、ああ春が来るんだなあと一人しみじみとしていました。

さいごは同窓会でもあるかのように、懐かしい面々が出揃って本当にうれしかったです。

この場所があったから、この場所でみんなと繋がれていたからこそ今のわたしがあります。みなさん、ほんとうにありがとう。

4月からは「こどもとくらすことのアトリエ」主催 木本志帆さんと他3名のスタッフがたのしくておいしい企画をもって暮らしの中にあらたな風を運んでくれそうです。
こどもと一緒だからこそできる今というじかんをみんなで作っていけるといいですよね。


こどもとくらすことのアトリエHPはこちらへ→http://www.kodomotokurasukotonoatolier.com/保存食と日々のごはんを楽しむ会/